僕が昔から住んでいる場所は、秋葉原、神田、お茶の水に近い。
それらは小さいころから馴染みのある場所だ。
その秋葉原、神田、お茶の水の共通点は変化の激しさかもしれない。
多少、昔の面影を残してはいるものの、街の顔はどんどん変わっている。
秋葉原は、電気部品、家電量販店、パソコンショップ、アニメ・ゲーム・フィギュア、そしてアイドルと変化した。
神田は、地上げで小さい店舗、住宅がほぼ消えて、ビルと駐車場の街になった。
お茶の水は本と楽器の街から、スポーツ用品、そして表通りはまだ面影を残しているけど、一歩、裏通りに入ると大型再開発ビルの街になった。
いずれも都心の好立地であり、産業界の盛衰がそのまま映し出されているのかもしれないね。
さて、街が変化すれば当然、人も変化する。
でもひょっとしたら、人が変化したから街が変化したのかもしれない。
結局どちらが先、ではないのだろう。
街と人、人と街を切り離すことはできない。
「街人一体」なのだ。
そして、僕はその近くに住む一人なのだけど、遠く離れた場所に住んでいたとしても、街と人の変化に関わっているのだ。
アマゾンで本を買うようになっただけで本屋街は変わってしまうものだからね。
僕は置き場所も無いので本を買う時、Kindle版があればそれを買っているのだけどあの場所が更地になったのはそのせいかもしれないよね。
お、ラーメン二郎・・・あれ?