僕の先週のブログを見返してテーマを決めるとすると、「学習の多様性」と言うことになるかもしれない。
キーワードはきっかけ、人生の意味、運命の学習、中庸だった。
さて、マイク・ロバルト氏は組織の中で、積極的学習者は10%、消極的学習者は60%、学習拒否者は30%であると述べた。
また、E・シャイン氏は、生存不安が学習不安を上回ったときに学習がはじまると述べている。
僕は最近、家人の学びを見ていてこれらはある側面から学ぶ人を観ていることを改めて理解すべきだと思っている。
家人はこれまでの人生で今、一番学んでいると家人は言うのだけど、傍目に見ていてもほんとうに一生懸命学んでいる。
家人は超積極学習者で生存不安も学習不安も関係ないのだ。
学習させたいという動機と、学習したいという動機が常に一致するわけではない。
一致する方が少ないかもしれないよね。
で、ね。世の中には、学習させなければならない(もしくは学習習慣を身に着けさせる)という立場の人も少なくないように思うけど、学習の多様性が当たり前となる社会こそが目指すべき状態だと今宵、密かに思うのである。
(月)あなたはこれまで何回覚悟を決めましたか
だから、僕はこれまで何回きっかけを作ってこれたのか、という問いの方が大切なのかもしれないね。
(火)倍返しの先に続く人生
日本の国会にしても、アメリカの大統領選挙にしてもロシアの政権争いにしてもミャンマーのクーデターにしてもとかく目先の応報で右往左往しがちだけどもっと先の人生を考えていきたいものだよね。
(水)みんなはどっちの「エコシステム」なのだろう
で、ね。解説をいれるか、「エコシステム」という言葉を使わないか、どっちがよいのだろうね。
(木)生きる意味の多様性を奪い苦しみを生むもの
でも、それらの人達は人の生きる意味の多様性を奪い苦しみを生んでいるとは思っていないのだろうけどね。
(金)運命を感じる学習ってなんだ?
で、ね。大学で指導を受けゼミの教授からは「まさに運命を感じる学習をした」と今でも強く感じていつのだけれども、それだけでなく犬からも、もっと広く捉えれば自然からも運命を感じる学習はできるのだろうね。
(土)適材適所!良い子悪い子普通の子
「欽ドン!良い子悪い子普通の子」では、普通の子が最後に来ていて良い子と悪い子を見て普通であることを知ることが繰り返されている、とっても奥深い番組だったのかもしれないね。
学び