僕たちは皆世界を開く4つの窓と世界を開く4つの技を持っている。窓は持っているのだから開けばよい。簡単だ、一方その開きかたである技は磨く必要がある、だから技なのだ。別に技を使わなくても窓は開けるし人によっては生まれた時すでに全開になっている人も居る、まずは誰でも持っている4つの窓から説明しよう第1の窓は以前ブログにも書いたけれど、好奇心の窓である、子供の得意技で、子供は誰でも全開だ。第2の窓はこれも前にブログに書いたけれど遊びの窓である、子供が成長する段階で全開にする窓だ、青年の得意技とも言えるだろう。第3の窓は昆虫の窓、昆虫が得意とする技で、社会を作って協働を行う窓であるブログにはこう書いている、第4の窓は植物の窓、植物が得意とする技で置かれた場所で咲く窓でやはりブログに書いている。これら4つの窓はそれぞれ開け方が違う。
この開け方も誰もが持っているのだけれども、磨くことで窓をより大きく開くことが可能になる。好奇心の窓を開く技は気づきである、あ、っそうかと閃くことで技は磨かれる。遊びの窓を開く技は遊ぶことである、そうたくさん遊ぶことで磨かれる技だ昆虫の窓を開く技はチームワークだ、他者とともに何かに取り組むことで磨かれる技である、そして4つめ植物の窓を開く技は模倣だ、窓をどう開けば良いかは他者(先達)が教えてくれているからしっかりとその心まで模倣することで磨かれる技である。
少し難しい言葉で4つの技の磨き方を説明すると、構成学習、経験学習、問題解決型学習、観察学習ということになる。そう、誰もが持っているこれらの技は学習という認知的変化によって更に磨かれるのだ、AIだってそうでしょ?もっともAIは認知的変化を起こさない(シミュレーションはさせられる)
遊びの窓
遊びの技
昆虫の窓
群れの技
植物の窓
模倣の技







