2023年8月22日火曜日

子供の好奇心大人の好奇心

 認知科学の領域で考えれば好奇心とは生き物が認知の世界を開く本能である、理由や理屈は無くて認知的変化を創発する「らしく生きる」ために、身体性という備え持った機能を使って環境に接近する生きる行為そのものだと言えるであろう。さてこの好奇心生き物の形態が変われば当然表象も異なる、胃にの好奇心は嗅覚が強いけれど人間の好奇心は視覚や触覚が強いといったように異なるのだ、では、子供と大人ではどうちがうのだろうか 。少し考えてみよう

その前に子供とは何か大人とは何かを定義する必要がありそうだ、「大人とは委縮した子供である」という名言もあるのだけれど、もう少し生物学的な定義の方が良さそうに思える、きっと医学的には明確だろうと検索してみたら医療法施行規則第十六条第一項第四号に規定する「小児」とは通常小児科において診療を受ける者をいうのであって、具体的に何歳から何歳までと限定することは困難である。というにべもない結果が出てしまった。くすん。であれば困ったときのchatGPTである聞いてみたところ「子供」とは、次のことを言う。 

- 自分がもうけた子¹。

- 親がもうけた子²。

- 親と一対になる子。

- 親に対する子。

- 幼い者¹²。

- 年齢のいかない者²。

- 小・中学生を含めることもある。

- 考え方によっては、胎児も出生前発育をしている生命として子供に含める場合もある³。


また、親子や権威を持つ人物との相対的関係を表したり、氏族・民族または宗教内での関係を示す場合にも使われる。何らかの概念との関係を示すためにも使われ、「自然児」や「1960年代の子供」のように特定の時や場所または環境等の状況を受けている人の集団を指して用いられることもある⁴。

思慮や行動などが幼く足りない者のことも指して使われる用語でもあり²、幼稚さや要領・主体性の無さを表す言葉として「子供っぽい」「子供らしい」「子供の使い」等の慣用句もある⁵。

なお、子供という単語は人間以外の動物にも使われたり、生物に限らない、大きいものと小さいものが組みになっている状態を指して「子持ち」という表現にも使われる。

I hope that helps! Let me know if you have any other questions. 😊

ソース: Bing との会話 2023/8/22

(1) 子供 - Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B.

(2) 児童の権利に関する条約:文部科学省. https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/jidou/main4_a9.htm.

(3) 乳児・幼児とは?何歳から?新生児や児童との違いや定義は .... https://192abc.com/42470.

(4) 幼児は何歳から何歳まで? 小児の定義や保育園や幼稚園の幼児 .... https://hugkum.sho.jp/272201.

(5) 【児童の定義】何歳まで?18歳未満? 20歳未満? - 社会福祉 .... https://sw.self-sufficiency.jp/definition-of-child/.


とこれもまたなんだかピンボケである。要するに僕たちは子供と大人という極めて曖昧でぼんやりした境界線を引いて都合よく生きているのである。

例えば、心身の発育の途上にある者を子供として、心身が成熟した者を大人としたらどうだろう。親との対比で言えば何歳になっても子供は子供ということになるけれど行為行動の社会的責任から考えれば成人は子供とは言えない。さて、本題の子供の好奇心大人の好奇心に入る前にものすごく長くなってしまった、不思議なことは僕たちはそれほど悩むことなく子供と大人を見極めている。この観察した対象者が子供か大人かという瞬間的な判断も実は認知的変化という知識の生成なのだ、そこにはもちろん、興味の持ち方も含まれる。好奇心の在り様もみて他の認知リソースと競合させながら対象の子供大人の知識を生成しているのだ。子供っぽい興味関心といえば、ごっこ遊びの対象への好奇心であろう、だから身体的大人でもコスプレや戦隊ものに興味関心を持つ人はどこか子供っぽく感じる。一方で宇宙にしろ物理にしろ生物にしろ、万物の真理への好奇心と探求心は大人っぽく感じるかもしれない

つまり表層的な好奇心と深層的好奇心の違いが子供と大人を見分ける知識生成に寄与しているのかもしれない。この問い前段があまりにも長くなってしまったので明日も考えてみたいと思う。to be continue...