2023年11月8日水曜日

日常の中でワクワクする自分を発見しよう。

 ワクワクしているとき、人は自分が正しいことをしていると言う信念と、何ものにも代え難い自分へのご褒美を自分自身から受け取っていて幸福感充足感に満ちているだからワクワクすることは人を動かす原動力なのである一方でワクワクしない時人は本当にこれでいいのかこのままで良いのだろうかと不安に陥りもっとワクワク出来ることがあるのでは無いかと迷い始める。やるべきと頭で考えることと違ってワクワクしているか否かは簡単に自己判定出来ることだ。逆に言えばワクワクしないことをしていると人はどんどん心が病んで死に至っていく。その経緯は著名な精神科医ヴィクトールEフランクルの夜と霧を読めば明らかである。強制収容所というワクワクしない地獄の環境の中で人がいかに病んで死に至るのかそしてそのような状況をどのような人が気残ったのかを精神科医の観察から記した名著である。もちろんフランクルの観察通りワクワクしないことでも継続して取り組むことで意義のあること(生き残れる可能性を)もある、大谷翔平選手の活躍も、とにかく全力で走るとか、声を出すといった地道な習慣の成果とも言えるでもきっとどこかでそういった日常の習慣の中にワクワクする自分を見つけているんだろうね。