2024年7月10日水曜日

都議選後に見る、成長の無さ。

成長感は本人のみならず、周囲も認知できるものだ。今回の都議選後にそのいい事例が見られた、選挙は自薦に対する他者の支持を問うものだから落選は自らを振り返り成長するビッグチャンスなのだ、にもかかわらず落選候補の話題と言えば 批判、傲慢、空虚、対立、反抗、侮蔑、による、選挙の無意味化で当然のようにSNSを炎上させている、落選候補が選んだのは学習と成長ではなく、自己正当化と自己優越感の堅持であった、ああ、この人は固定的成長観で成長しない人なんだということが、よくわかったそれはおそらく、その様子を見ている多くの人が感じ取ったことだろう、今後国政に出ても、おそらくその優性感に共感する人以外の支持は得られないだろう。