可愛い子には旅させろと言う名言があるがこれを認知科学的に説明すると旅と言う経験は経験のリソースとして創発的学習を促すという事になる
カフェゼミを開催する法政大学長岡教授はゼミ生に対して以下のように伝える。
規律、慎重、役立つ、厳格、効率的、結束、これらの「日常」から脱する。 それが越境。
どちらも大切だけど、非日常をつくるには①~⑥を大切に。と言う
①自由⇆❶規律
②積極的⇆❷慎重
③楽しい⇆❸役立つ
④寛容⇆❹厳格
⑤創造的⇆❺効率的
⑥多様⇆❻結束
創造性を阻害する項目
恥ずかしい
面倒くさい
他者の目が怖い
損得勘定
自己顕示欲
横並び意識
脱予定調和 ・創造的
脱専門主義 ・アマチュアリズム 自作自演
越境と旅は別物ではあるけれども、旅は、環境が自然とこういった越境的態度を促すとも考えられる。脱日常という身体知は日常の閉塞を打破する選択肢を生みだす、創発的学習行為そのものである。創発的学習とは、組織や個人が経験を通じて新しい知識や戦略を生み出すプロセスを指します。この学習のプロセスでは、予期せぬ出来事や問題に直面した際に、それらを解決するための新しいアイデアや方法が「創発」されます。つまり、計画された学習だけでなく、実践の中で生じる学習が重要視されるのです。
