大リーグオールスターゲームでホームランを放った大谷翔平選手は日本人の誇りであり子供たちの憧れの存在だろう。しかしながら父親に元野球選手を持ち恵まれた身体能力を遺伝して生まれて来ることは誰にでも出来る事ではない。大谷翔平選手の活躍は不断の努力の賜物であることは疑う余地が無いが、持って生まれた才能とその才能を開花させる環境があったことも事実である。要するに憧れることは出来ても誰もが大谷翔平選手になれるわけでもないというのが偽ざる真実であろう、一方、テレビでも活躍しているさかなくん。魚好きが高じて博士になり、活躍の場を広げている。大谷翔平選手も野球が好きで極めているわけだが、さかなくんの極める方は誰にでも真似できるものだ。好きなことに執念を持ってとことん探究することは出来ない事じゃないだってそもそもスキなことだからね、スキなことは探求しているときがが一番楽しいものだ。おそらく、その観点では大谷翔平選手もさかなくんも恐らくいっしょなんだけれども、身体能力という観点では、さかなくんの方が多くの人にとって身近であるに違いない。その意において、さかなくんは、よりよく生きる手本だと言えるのじゃないだろうか。
金色の目の金目鯛
