以前のエントリーで「iPS採用」を提起しました。
何にでも成長出来る人材を見極め育てるプロセスです。
そもそも新入社員や学生はポテンシャルの段階じゃないの?という声がありそうです。仕事経験や組織文化に染まっていないということではその通りです。
しかし、実際には、それまでに培われ形成されたパーソナリティがあって入社後、思惑通りに行かないの事実です。
パーソナリティは自律性を指していますので、関わることは出来ても外部から変えるものではありません。
ここまで来るとなんとなくわかって来ます。
つまり、iPS化とは、仕事の仕方を覚える話や性格を変えろという話ではなく、自律的に環境適応し、不確定な状況に向き合う行為の創発を指しています。そして、その行為の創発のためには何が必要なのかがこの話の核心です。
みな、珠も羽根も持っているんだよ
