学力からはじまって、基礎力、想像力、人間力、女子力などなど留まるところをしらない。
簡単に言ってしまえば ◯◯力 = ◯◯することができる、ということだけど、先程の人間力とか女子力といった表現は他者よりも優れいることをより強く表わしているのだ。
そう、「◯◯力」はどこかで他者との比較が入ってくるね。
だから測る時は同じ条件で「◯◯力」くらべを行うことが多くなる。
テスト問題とか、50mトラックとかが「同じ条件」だよね。
でも、「同じ条件」を揃えることは、ある意味とても特殊な状況であり、非日常的だ。
そこで会社で仕事を通じて測られる「◯◯力」は場面も状態も異なる状況で測定されることになる。
で、ね。要するに会社で語られ、測られる「◯◯力」の多くは想像とイメージの産物だっていうことだ。
「◯◯力」が人を説明する力はそれほど高くないってことを間違っちゃいけないね。
紅葉力?
