2016年12月6日火曜日

記憶に残ってしまう不誠実さ 不誠実さを与える3つの行動とは

フェイスブックのタイムラインで「大切なのは、誠実さ。」という言葉を見て妙に共感してしまった。

というのも、ちょっと不誠実だよな、と感じる人の投稿がその前の方にあって少し考えていたせいかもしれない。(要するに、「いいね」しなかったのだ。)

とはいっても自分事として振り返れば自分自身が不誠実を山積みにしてきた当人なので、偉そうに人を批判なんて一切できません。


さて、他人の不誠実さってなかなか忘れられないよね。

それも、行動を止めてしまうくらいの影響性がある。

例えば、ドタキャン。

宴会など人数で手配している場面でのドタキャンはとても不誠実だ。

もちろん、誰にでも都合の悪くなることは1回や2回はある。

しかし、それが3回、4回となるともう、声を掛けたくなくなってしまう。
このように不誠実さはネガティブスパイラルを強化する。

他者に不誠実だと感じさせる行動は以下の3つだ。

 1.自己中心的な行動(自己都合最優先、他者の迷惑に無配慮)

 2.一貫性のない行動(気まぐれ、不安定さ)

 3.公正さの欠けた行動(贔屓、もしくは嫌がらせ)

そして、他者の力を借りていくためには避けなければならない行動でもあるよね。


冬の彩り