2019年6月2日日曜日

価値は値段じゃ表せない

今日、僕は家人と「海辺のカフカ」を観劇した。

今回が2回目で、前回は蜷川幸雄さんがまだご存命中に宮沢りえさんが主演された舞台だった。

観劇して思ったのは、意外と詳細な場面を忘れていることだ。

僕の記憶なんてそんなものなのかもしれない。

さて、観劇後に赤坂のベルギービールの店に寄って喉を潤したのだけど、まあ、この店、オーダーしてから出てくるののが遅いし、そもそも、オーダーの際に愛想がない。

例えば、「これと同じの」とビールを頼んだら、「これではわからない」と言い返される始末で、さすがに酷いと感じた。

一方、早々に切り上げて、地元の日高屋で軽く腹ごしらえをしたのだけど、日高屋は、とてもフレンドリーで、日本語がまだ慣れていないベトナム人の愛想がとてもいい。

つい、応援したくなる感じで、他のお客さんも暖かい声を掛けていた。

僕がチコちゃんならきっとベルギービールの店員に「ぼーっと仕事してんじゃないよ!」と噴火しながら言っていることでしょう。

ベルギービールの店はビール一杯が800円くらい、一方、日高屋は290円。

前者はサービスチャージ(サービス悪いのに!)一人300円だけど、日高屋はそんなのを取らない。

でも、僕が感じるサービスの価値はベルギービールの店がマイナス80点に対して、日高屋は45点くらいかな。


観劇はとても楽しかったけど、その後も学びに溢れる夜となりました。


中田さ〜ん