先日リハビリ病院鉄道の夜というブログを書いたけど、夜があれば当然朝もある。病院はさながら本当に鉄道のように。乗客である僕たち患者を、乗せて病気から日常に、向かって運んで行くのだ。だから朝はまた、前に一歩進んだ証でもある。病院の、朝は唐突に訪れる。朝6時になると消されていた廊下の電気がついて。静かにおんがくが流れ始める。看護師さんが病室の電気もつけてリハビリDAYが始まるのだ。トイレと。バイタル測定あと僕は脳年齢チェックを行い。食堂に、富士山🗻を見に行く。そして僕は今朝も素晴らしい世界が、始まったことを確認するのだ。早起きした人と。廊下で行き交うとおはようございますと挨拶するけど。でも本当は今日も一日頑張ろうと言い合っているのだ。寝ている間に機械の身体もらえる場所に到着することはやはりなかったけど今日も一日頑張れることを確認するのがリハビリ病院鉄道の朝なのである。しかも、今朝は、iPhoneが目標とした8時間睡眠を達成しましたと教えてくれた。僕がしっかりと睡眠している間もリハビリ病院鉄道は停まることなく僕たちを日常に運び続けてくれたのだ。おはよう素晴らしい世界たちよ。
富士山はご褒美。