僕が受けているリハビリの中で日常の生活行動を訓練してくれるのが作業療法士さんだ。作業療法士は、患者の日常を、知る必要が、高いから、雑談力が高い。良き話し相手になって患者の日常生活の実態を引き出すのだ。しかしこの作業療法士さんたちは対話力の向上に取り組んでいるらしい。おそらく雑談によって多くの情報を引き出すだけでなくよりリハビリに必要である本質的なテーマを見つけ出し信頼関係を構築する必要があるからではないだろうか気軽になんでも話せる相手から。心の内を明かしてもらえるパートナーシップとなる必要性を持っているように思える。例えば僕が日常の中で何を大切にしていて何を取り戻したいと願っているのかそこに必要なのは僕の日常のテーマである。雑談では、特定のテーマを深掘りすることはあまりない、生きるテーマは対話を行わなければ見えてこないだろう。雑談でも近づくことはできるだろうけどねそう考えると。作業療法士がなぜ対話を学ぼうとしているのかわかる気がする。だから僕は、自画持参ガチャトークの話をしてあげるのだけど作業療法士の皆さんもれなく大変興味を持ってくれます。
ガチャトーク対話の場
