DAYサービス1st DAY僕は今日初めて DAYサービスの施設を利用した。退院に際して自宅での入浴には設備が足りないので練習が必要との判断で当面は入浴のできるサービスを、利用することになったのだ。 DAYサービスというとご老人向けサービスののイメージだけど。
障害のある人もお世話になるサービスである。
そしてこれからの来る高齢化社会では誰もが利用することになるサービスとなるかもしれない。自宅までの送迎もあって。快適に利用することができた。
僕は入浴(メインだけど。入浴去るまでの間体操など、簡単なリハビリメニューも準備されている。そして入浴であるけど3畳くらいのひろさの浴室には、浴槽の側面が電動で乗降するハイテクな浴槽が設置されている。こんな設備を自宅に備えることはまずむりだ。宇宙に行ったベゾスとか前澤さんあたりなら問題なく自宅に設置できるだろうけどね。
これから家を建てる人は自分の老後のことをよく考えて家の設計をした方が良いかもしれないね。 DAYサービスのスタッフの方は若い方が多く。日本の高齢化社会を支えているのは健康な若い方の力であることが実感される。高齢者の定義(65歳以上)で言えば僕はまだかろうじて高齢者の一歩手前なのだけど、今回一足早く高齢者カテゴリーの仲間入りすることになって人は誰でも高齢化を避けることができないことを痛感するよね。多くの人はまずは親の介護とかで DAYサービスの扉を開くことになるのかもしれないけど自分自身が利用者になるのも考えているほど先のことではないかもしれないよ。
塩見三省さんの言葉を借りれば障がい者となった僕は社会の異物なのだけど。ご高齢者が集まる DAYサービスでは。別の意味で異物なのかもしれない
気がつけば高齢化