2022年1月10日月曜日

 僕たちは皆それぞれに固有の目線を持っている。それはその人のパーソナリティによるのだ。また、僕たちには社会的な立場をもっている。会社で働いていればそこでの役割りもある。固有の目線はそれらの掛け合わせであってとても複雑だ。複雑なものを掛け合わせるとその結果はもっと複雑になる。これご僕たちの社会の複雑性を生み出している。僕たちその複雑性に対処するために他者の目線に目線を合わせることをする。◯◯主義とイデオロギーなどはその最たるものだよね。しかし複雑性がなくなるわけではないだから個人の目線に立てば立てば立つほどイデオロギーに対して違和感を生じるし、マイノリティとして孤立することになる。それはとても自然なことなのである。だからこそは僕たちは、固有の目線を持つことを恐れてはいけない。むしろ固有の目線を排斥する力学こそ個人のパーソナリティの尊厳を汚すものとして警戒するべきなのである。複雑な状況を複雑なみ受け入れるのが自然との関わり合い方である。僕たちばもっと、自分が自然の一部であることを意識するべきなのであろう。複雑さ故に孤立することを恐れてはいけない。



目線