僕はあまり社交的ではない。fbでの友達も同世代に比べて多いから少ないかで言えばきっと少ない方だと思う。しかし今回病気になってみて、本当に友達はありがたいと思いました。頑張ってくださいと言う応援メッセージでどれだけモチベーションが上がったことだろうか。淡々とリハビリを繰り返す毎日で劇的に日々不具合が良くなるわけでもないのでモチベーションを維持するのは楽ではなかったもちろん退院して家に帰ること自体は強いモチベーションになったけどね。とにかく長いこと実社会から隔離されると忘れられていないと言うことが本当に嬉しいのだ。まさにリメンバーミーの世界なんだよね。インターネットのおかげで今は入院中でも友とすぐ繋がることは出来る、もし今がインターネット夜明け前だとしたら相当挫けていたのではないかな、色々とインターネットやSNSの弊害も取り上げられるけど色々な事情で社会から孤立した人々にとってインターネットやSNSは大いな救いになっている事実を見逃してはいけないだろう。そう言えばリハビリ病院で退院時にとっているアンケートで入院患者の要望は圧倒的にWiFi の整備だったらしい。さて、そもそも友達というのはインタラクティブな人間関係である。自分だけ友達宣言しても成立しないからね。FBであれば申請と承諾の関係性である。
世の中には誰とでも友達になれる人も居れば。誰もが友達になりたがる人気者も居る。僕はそのいづれでもない。けど頑張って友達を増やそうとも思わない。もちろん増やさない主義と言った偏屈さはない
まぁ成り行きなんだよねだからあまり社交的ではないと言うことなのかもしれないね。でも、本当にありがたいです。持つべきのは友とは良く言ったものだよね
友よありがとう