僕は先日このブログで辻仁成さんのブログについて幸せが現れて伝わってくると書いた、幸福の4因子なんていうのもあるけど、統計分析を生業としていた身からすると分析結果は確かに新たな知識創造の喜びがあるのだけど、個人としては知識の表出よりも感覚として伝わってくるものの方がが僕にとっては現実であってより重要に思える、4因子を知ることよりも幸福な人を見て僕も幸福になれるほうがぼくにとってはリアルな幸福の知識化であると言える(体感出来る)からだ、体感できるとはナレッジの身体化である。脳で知るより身体で知ることのほうが生きている実感が得られるからね。より生命に忠実でありたいのだよね。さて、冒頭の辻仁成さんのブログで文章教室開催の告知があった、今回は2回めらしい、僕は今このブログとnote で犬のことを書いているので一度、そういった教室に参加してみるのも面白いかなと考えた次第であるこの教室参加に際して課題もあって、今回は身近な家族、親、パートナー、子供たち、そして犬や猫などの生き物についての悲喜こもごも、喜怒哀楽」が課題テーマとなります。1500字以内、とのことだ、このテーマならば結構書ける(というか書くネタがたくさんある)と思った、あとは1500字というのがどのくらいの分量なのか、いつも、ブログの文字数は考えていないのでちょっと全体量を考えながら取り組んでみようと思う。結構楽しみである