僕は今回脳出血を発症して現在自宅で静養リハビリ中であるそもそも腸の持病もあったので合わせて数種類の薬を飲んでいる。脳出血の再発をふせぐためには血圧を下げるための降圧剤それと持病の整腸剤などである。いずれの薬も処方箋が必要でこれまで受診していた大きな病院は処方をもらいに行くのも大変なので今般僕は近所のクリニックにかかりつけ医をお願いすることにした。そろそろ降圧剤が無くなってきたのでかかりつけ医に行こうかと思ったけどこのコロナウイルス感染拡大の状況で発熱外来も行っているそのクリニックに行くのはリスクがあるなるべくリスクの低い時間に行こうと電話をしてみたのだけどまったく電話が繋がらない。おそらく発熱外来の予約で電話が集中しているようだ・HPを観たらもう予約はいっぱいになったと掲載されていたでも発熱している人はやはり不安で診察や検査をうけたいものだよね。
結局出かけるのが大変な僕は家に居て妻が(マスクを二重にして)クリニックに様子を見に行ってくれた(本当にありがたいことですTHank youvery much mywife)
要するに今、結局コロナに感染していて(疑い含めて)もいなくても身近な医療サービスすら利用できない医療崩壊の状況になっているのだ。ノンポリな僕でもこれは由々しき問題であると思う、感染者数と医療サービスの間には密接な関係があるわけだから、パラメーターを定めてシミュレーションとか出来ると思うんだよね。そうすれば発熱外来の必要数や計画的な配置を通じて医療崩壊を防ぐ戦略が練れそうだけどね。そういったシミュレーションってきっとだれかが取り組んでいるんじゃないかな。AIとかシミュレーションの技術はこういう場面にこそ積極的に投入して欲しいものだよね。感染拡大(実効再生産数)3密のモデル化発症確立と発症後の行動モデルと発熱外来の診察可能数を比較することでどのタイミングでオその地域オーバーフローになるかはじき出せるはずだよね。そうすれば天気予報みたいに予報が出せるはずだ。それを出していないということは医療崩壊は天災じゃなくて人災であると言えるのでしょう。