人生には多くの浮き沈みがあるが浮いている時その人は輝いているものであるその時期を「かがき期」とする。「かがや期」は自他ともに認めることもあるが自己認知のなかにだけある場合もある哲学者三木清は幸福は外に現れると言うが充実感のような外に現れ難いかがや期もある。例えば極めて忙しくしている時など本人は充実していても傍目には大変で可哀そうと見えていることもある。厳しい環境で辛い沈んだ時期も振り返れば大きく成長出来た「かがや期」である。つまり真の「かがや期」は人生をメタに自己認知することで見えてくるのであるそして「かがや期」には自分には出来たと言う自信とまた出来ると言う希望が宿っているそれは本来的な存在としての自分期であり生きる意味に気づかせてくれる。
