2013年5月24日金曜日

カフェゼミ と ACADEMIC HACK! をはしごした日

昨日は、法政大学長岡研究室のカフェゼミと、東京大学中原研究室のACADEMIC HACK!をはしごするという暴挙にでました。
なんでこうなったのか・・・目の前にある機会にはとにかく手を出す、ということでもあったわけですが、我ながらちょっと反省をしています。

カフェゼミは、まさに、大学のゼミにお邪魔するもので、大学生が中心です。「シゴトとアソビの境界線」というテーマで、「与えられた選択肢の中からチョイスしない」という長岡先生のゼミ生へのメッセージが深く刺さりました。大学生のみなさんともっとお話したかったのですが、想いを振り切って本郷に向かいました。
一方、ACADEMIC HACK!は、開始直前に教室が変わるという修羅場があったようで、時間ギリギリに飛び込んだ受付の前では中原先生がひたすらお詫びをしているという思いがけない展開からスタートです。こちらは、富士通ユニバーシティさんの事例紹介とワークを通じて「30代後半のキャリアを考える」というテーマで、社会人が中心です。

まずは、このような機会が開けていることに明るい未来を感じました。
そして、組織に染まる前の学生にとってのこれからのシゴトと、組織に染まって不安になっている大人のこれからの仕事を考える機会を同時に体感することで不思議な感覚を味わっています。いろいろ思うところがあったので一日かけて整理しようと思います。


層は異なっても「ひとつ」です