エイジング~かけがえのない時を重ねて(AGELESS BEAUTYより)
・・・出だしのシンセサイザーのストリングスが秀逸。個人的には即効性が高い曲です。
交響曲第2番ホ短調 Op.27 - 第3楽章(ラフマニノフ: 交響曲第2番ホ短調 Op.27より)
・・・この手の曲ではラフマニノフはピアノ協奏曲が有名ですがこちらも素敵です。
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18: II. Adagio sostenuto(ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より)
・・・前述の通り、有名な曲です。
Adagio For Strings, Op. 11(Best Classics 100より)
・・・映画「プラトーン」など、映画、映像でよく使われる曲ですね。
Our Love Is Easy(メロディ・ガルドー)
・・・森山良子さん推奨。ゆったりと愛が漂います。
Slow(Rumer)
・・・時間が3倍ぐらいゆっくりとする印象の曲です。
Invocation(カーペンターズ)
・・・名曲の多いカーペンターズでもあまり取り上げられない曲だと思いますが、個人的には一番好きだったりします。
Brazilia(Chick Corea)
・・・チックコリアの叙情的な旋律で安らぎます。ビブラフォンとピアノのユニゾンや掛け合いとストリングスによる音の厚みがもう、完璧!
夏色の服〜黒のクレール (reprise) [Instrumental](大貫妙子 Clicheより)
・・・曲としては「風の道」がベストなのですが、とける曲としてはこちらのほうが良い感じです。とくにアルバム最後の曲につながると、あー、今日も一日が終ったなぁと実感です。
FIND THE WAY(中島美嘉)
・・・この曲も出だしのストリングスが素敵で好きな曲です。
ジムノペディ第一番(Satie)
・・・単音が明瞭で綺麗な旋律の曲です。ピアノ以外何も無い部屋にぽつんと一人でいるような心地です。
Adagio. Sehr Feierlich Und Sehr Langsam(Bruckner: Symphony #7 In E Majorより)
・・・スケール感があって障害物のないとても広い場所に居る気分を味わえます。
Our Father(Sacred Treasures V: From a Russian Cathedralより)
・・・カテドラル音楽はどれもゆったりとしますが、その中でもこの曲はほぐれます。
Atom Heart Mother (ピンク・フロイド)
・・・ドラマチックな展開のプログレッシブロック。交響曲っぽくリズムが複雑に変わります。前述のブルックナーの交響曲第7番が北欧やイングランドの自然な広い大地をイメージさせるのと異なり、この曲は、昭和の路地裏に居たかと思うと成層圏に飛んでいたりと場面が転換します。しかし、そのどこもが心地良い場所、といった印象です。
まだまだいろいろあります。
ときほどけるパターンがありそう