ロビン・ウイリアムズの出演した映画では「いまを生きる DEAD POETS SOCIETY (1989)」や「レナードの朝 AWAKENINGS(1990)」も好きですが、いずれもロビンならではの温和でやさしい眼差しと一方で信念の強い役を演じた作品です。
そんなロビン・ウイリアムズの訃報が流れたのが8月12日でした。病気療養のなかで自ら命を断ったようです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
先日、再放送された「GOOD WILL HUNTING」を録画して今日ゆっくりと久しぶりに鑑賞しました。
映画の中のロビン・ウイリアムズは、初めて映画を見た時のままです。当時から病に苦しんでいたのかは知りませんが、心の強さを強く感じる演技で、まさにそこに惹かれこの映画が心に残ったことを再認識しました。
好きな映画筆頭の「GOOD WILL HUNTING」に悲しく寂しい物語が付け足されてしまいましたが、改めて心に染み入る演技に深い感銘を受けた午後でした。
空には羽根のような雲