2017年8月12日土曜日

労災認定の事実と真実? 研修に潜む危険性

先日ショッキングなニュースがあった。

ある会社の新人研修で業務上の死亡として自殺が労災認定を受けたケースがある。

父親は、会社、研修会社、講師を訴えていると言うものだ。

研修は「意識行動改革研修」と呼ばれ、仕事で成果を出すために必要なマインドセットを与える、しかし受講者にかなり負担を強いるものだったらしい。

しかし、その目的、内容や負担の大きさは僕にはわからない。

事実としてわかっていることは、新人研修の途中で受講者が自殺し労災に認定されたと言う事実だけだ。

そして自殺という取り返しのつかない事態まで至らなくても、新人研修の途中で受講者にトラブルが発生することは、実はそれほど珍しくないのではないだろうか。


多くの企業や新人研修を受託実施する会社と参加する新人は常にリスクを理解している必要がある。

研修の内容に関わらず、だ。


レアではない