最後には「この先どうする?」みたいな議論も出る回数だ。
まあ、50回くらいでマンネリと言ってしまったらどれだけ飽きやすいのか疑われてしまうだろうけどね。
テーマは、「違和感」だった。
僕は「違和感」というと、「生命」に近いもの感じる。
というのも「生命」とは、僕たちの体があらゆる出来事に反応する様であるように思うからだ。
僕たちは無意識に何かと反応し、意識でその意味を考える。
そして「違和感」とは無意識が意識に換わる瞬間なのだろう。
一方で、「習慣化」によって「違和感」を生み出さない工夫もしている。
「違和感」を多く感じる人はそれだけ多くの意味づけを行って深く生きる一方、「違和感」をあまり感じないようにする人は効率良く生きることに長けているのかもしれないね。
違和感