2019年11月10日日曜日

身近な経験からの学びに潜む落とし穴

先週を振り返ると、僕はダビンチに救われたのかもしれない。

本を読み、大人のカフェゼミに参加して気づくことがとても多かった。

そう、最近していなかったことだ。

身近な経験から学ぶことも大切だけど、下手をすると環境変化に適応する能力ばかりが開発されてしまう。

自分自身のことを含め、本当に大切なことを学ぶには身近な経験だけでなく、普遍的な知恵を学ばなくてはならないのだろう。



(月)ダヴィンチは友達がいなかった
で、ね。「友達」のあり様と社会への貢献が関係ないのことはちょっと意外かもしれないけど、友達が少ないことをちょっと引け目に思っている人には自信になるかもね。


(火)ブログを書くべきか、本を読むべきか
で、ね。こうしてブログを書く時間を読書に当てれば良いのかもしれないけどかなり悩ましいよね。


(水)本を読んで妄想に気づく
僕が生きている事自体は、人工的でも妄想でもないのだからね。


(木)もうすぐ六十歳だものね
ではそのために今からどうしようじゃなくてこうしよう、と、そんなことを考えてしまうのだった。


(金)ロバストな僕たちのアイデンティティ
銀行の金庫の扉のようにね。


(土)大人のカフェゼミ リーダーシップが向き合うふるまいとコンテクスト
3が鍵だけど、大人にとっては1と2が前提となり、そして、4が起点になるのではないだろうか。


本を読もう、知の越境をしよう