2019年11月26日火曜日

感覚の不思議 僕の変化を知るのは僕?それとも他人?

ゴルフでいろいろスイングを変えてみる。

自分に中ではかなり変えたつもりだけど、他人に見てもらうとあまり変わっていないと言われる。

そこで、「ああ、自分が思ったほど変わっていないのだ」と気づくことになる。

一方で、他人の指導でスイングを変えると、「本当に変わったのかな」と思う一方ですごく良くなったと言われたりするよね。

どっちが本当に変わったのか、比較は簡単に出来なさそうだけど、ゴルフだけじゃなく、仕事でも同じことが言えるかもしれない。

自分はすごく変えたつもりだけど気づいてもらえず、一方で、あまり変わった気はしないのだけど他者からすごく変わったと言われ、そこで自身が気づく。

他者からの適切なフィードバックからは気づきが溢れだすものだ。

ここで気になるのは、僕の変化を知っているのは誰なのだろう。

僕自身だろうか、僕ではない他者だろうか。

違う言い方をするなら、僕が僕の慣性軌道を変えることは大事だけど、他者のちょっとした期待に応えることはそれほど大事ではなくかつ評価を得やすい、そんなことなのかもしれない。


評価は期待に応えること