2019年11月13日水曜日

説明のストレス、物語るエンカレッジ

先日の大人のカフェゼミで、説明すること=ストレスが非常にたまる と言う話が出た。

確かに、僕がものすごく疲れを感じるのは何かの説明をしている時だ。

それも、通じない相手に説明をすることほど疲れることはない。

一方、通じる相手であっても説明をした後は疲労を感じる。

そこで前述に関する研究を探しているのだけど残念ながらまだ見つかっていない。

ところで、今日、会議の中で、ある参加者が転職コンサルタントに過去の振り返りをしてもらった際、とてもイラついて疲れたという話を聞いた。

おそらく、自分を「説明」させられたのでしょう。

一方で、僕はナラティブインタビューという手法で長時間、その人の人生を語ってもらうととても元気になる姿を何回も見てきた。

つまり、自分の人生について物語ると人は元気になるのかもしれない。

自分を「説明」すると疲れ、「物語る」と元気になる。

もう少し拡大すると、自分以外も同じではないだろうか。

で、ね。本当にそうなのかは確かめる必要がありそうだけど、経験的には当たっている気がするね。


物語るわたし