2019年11月4日月曜日

ダヴィンチは友達がいなかった

休日の午後、たまたま見ていたテレビはダヴィンチのことだった。

ダヴィンチの絵画や解剖に関するノートなどその才能と偉業に関する話なのだけど、その中で「ダヴィンチってどんな人?」と言う質問があった。

しかし、ダヴィンチの性格に関する情報はほとんど残っていないらしい。

その中で、ダヴィンチ自身は「友達はいない」と残していた。

偉大な才能と社会への貢献には「友達」は要らないのだね。

それでふと、「友達」って何だろうと思った。

友達付き合いで考えると、ダヴィンチみたいには「友達はいない」ダヴィンチタイプ、「昨日の友達は今日の敵」とばかり仲がよかった人を叩くゴッドファーザータイプ、「誰とでも友達」になりたがるフレンドリータイプ、表立って敵対はしないけど「お気に入り友達」を作るブックマークタイプと大きくは4つのタイプに分かれる。

さらに、この組み合わせがあるので実際はもっと多くのバリエーションになるのだろう。

で、ね。「友達」のあり様と社会への貢献が関係ないのことはちょっと意外かもしれないけど、友達が少ないことをちょっと引け目に思っている人には自信になるかもね。


この方も友達要らない?