小さい時、マシュマロを食べることを自制できる子は、将来、社会的成果を上げるようになるという実験だ。
”同実験は、スタンフォード大学で「人間行動に関する、最も成功した実験のうちの1つ」とされた”(Wikipediaより)。
さて、僕は今日、「アナと雪の女王2」を観に行った。
映画館はそれほど混んでいなかったけど、親に連れられて小さい子供がたくさん来ていた。
そして、映画が面白いこともあるのだろうけど、みんな、とても静かに映画を観ていた。
自制心、もしくは集中力がとても高いのだ。
親も心ゆくまで一緒に映画を楽しめたのではないだろうか。
僕はその姿を見て、日本の将来は明るいと思ったね。
生き物本来の散漫性、多動性を考えたら、とても理性的だもの。
僕たちの世代は、団塊の世代に総じて比べれば利己性や衝動性、攻撃性は低いのではないかと感じる。
でも、今の子供たちはもっと低いのかもしれない。
その分、利他性、安定性、寛容性が高く、素晴らしい社会や世界を築いてくれるのではないだろうか。
面白かったよ