2019年11月30日土曜日

マシュマロテストにみる日本の未来

心理学でよく知られる「マシュマロテスト」なるものがある。

小さい時、マシュマロを食べることを自制できる子は、将来、社会的成果を上げるようになるという実験だ。

”同実験は、スタンフォード大学で「人間行動に関する、最も成功した実験のうちの1つ」とされた”(Wikipediaより)

さて、僕は今日、「アナと雪の女王2」を観に行った。

映画館はそれほど混んでいなかったけど、親に連れられて小さい子供がたくさん来ていた。

そして、映画が面白いこともあるのだろうけど、みんな、とても静かに映画を観ていた。

自制心、もしくは集中力がとても高いのだ。

親も心ゆくまで一緒に映画を楽しめたのではないだろうか。


僕はその姿を見て、日本の将来は明るいと思ったね。

生き物本来の散漫性、多動性を考えたら、とても理性的だもの。


僕たちの世代は、団塊の世代に総じて比べれば利己性や衝動性、攻撃性は低いのではないかと感じる。

でも、今の子供たちはもっと低いのかもしれない。

その分、利他性、安定性、寛容性が高く、素晴らしい社会や世界を築いてくれるのではないだろうか。



面白かったよ