2022年4月19日火曜日

教師は宝物

 リハビリではその効果があがることを状態が上がるという、僕のような脳疾患では発症直後は急性期と言ってまずは治療に遷延する時期がある。続いて病気の後遺症の改善に取り組む時期があってそれを回復期という、回復期はその言葉の通りリハビリの効果が出やすい時期である。だから集中的にリハビリを行うのだ、状態が上がるとは例えば歩けなかったのが歩けるようになるとか動かせなかった手が少し動かせるようになるとかちょっとした良い変化が認められることである。状態を上げるためにはやはり新しいことに挑む必要がある。例えば歩行であれば発症前の状態に戻ることが目標なので杖も使わずしなやかに歩くことに挑むわけだ最近はリハビリも主に外歩きの練習をしているのだけど、発症前に僕がどう歩いていたのかを知ることは大きな意味がある。今の僕にとって理学療法士もそうだけど歩行の教師が必要だからね。

幸いなことに以前フジのめざましテレビで今日のわんこに出演した時の録画があって、まさに犬を連れて外を歩いているシーンがばっちり残っているのだ、しかも正面と横からその録画を難解も観てイメトレと脚の運びを確認しているから僕にとっては教育ビデオなのであーる。

さりげない日常の動画もときによっては貴重な教師になるのであーる。当たり前の日々を記録しておきましょう。