2022年11月14日月曜日

人生谷あり山あり、有頂天で滑落してもまた這い上がるだけさ。

 毎朝の視聴習慣がある僕は例の反省会後も次の朝ドラを観ている前作のようなイライラもなく観ているのだけど今朝は、子供の仕事に対する親の気持ちが上手く描かれていたと思う。さて、人生は山あり谷ありだ、自分の人生を俯瞰すると、山の前に谷があった。谷の苦しみが山に登らせてくれるのかもしれないね。僕の人生は今は脳卒中と後遺症で谷だからきっとこのあと山に登るのでしょう、

わくわく。と。

さて病気以外の山と谷を観て気づくのは、他人の期待に合わせて生きていた時は谷で、期待を切り捨て自分で道を選んだときは山だった、谷に嵌ると景色は無くなるけど、山に登ると視界が開けて更なる道まで見えてくる。そういう時の僕はああ、いい人生を歩んでいるなぁと実感していたに違いない。まあそれもひとそれぞれだから他人の人生に口を挟むものじゃない

そういえば子供の頃、欽ドンというラジオ番組があって大好きだった、実はその放送時間の前に江戸川乱歩の小説の放送があって最初はそれが目当てで聴いていたんだよね。その後テレビ番組にもなって大ヒットしたのだけどその原型みたいな番組だった、ちょうどそのころ売れっ子だった萩本欽一さんは歌も出していて。その歌は山に登ればというものだった。当時芸人の頂点に登りかけていた萩本欽一さん、コント55号の今思えば自戒みたいなものだったのかもしれないね有頂天とも言うよね。

有頂天語源は、仏教語で「天の中の最上にある天」を意味するサンスクリット語「bhavāgra」の漢訳「有頂天」である。 この意味が「天の最上にある天に登りつめる」「絶頂を極める」の意味に転じ、近世以降、喜びで舞い上がることや、夢中になって我を忘れる意味で「有頂天」は使われるようになった。


あれが有頂天