そのような時にかならず言われる言葉があります。
「覚悟を決めて、時間をかける」
この言葉には、難しいことという示唆だけでなく、暗に、「それはできないこと」「やらないほうがよい」という考え方が潜んでいます。
確かに、よく観察すると、学ぶ姿勢が弱いからといってまったく学びが無いことはありません。当人なりに何かしら学んでいるのですが、その量や深さが「足りない」のです。
「足りない」ことには理由があります。ですから、いきなり「足りる」状態にはならないのだと思います。
様々な活動を通して、この理由に近づきたいと考えています。
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