では、ナレッジワークにおけるハイパフォーマンスとは一体、何なのでしょうか。
月曜日の朝からそんなことを考えさせられました。
ドラッガー先生曰く、知識で価値を生み出す人=ナレッジワーカー ですから、生み出した知識が希少であったりイノベーティブであれば良いのかもしれません。
また、量が多いことも一つの指標になりそうです。
ところが、よく考えると、セールスであってもナレッジであってもハイパフォーマーとして人を捉えることに違いが無いように感じてきました。
ハイパフォーマーとは「一目おかれる人」です。一方、似非ハイパフォーマーにはそれがありません。そう考えると「仕事が出来る」と「一目おかれる」とは、どうやら一緒では無いようです。
パフォーマンスって結局、仕事の能力ではなく、仕事を通じて他者の期待に答える能力として語られているのかもしれません。
能力を持って何を為すか だね