デザインと創発
2014年4月28日月曜日
昭和をという時代
築地市場には場内と場外があります。場外は市場というより商店街なのですが、日曜日など場内が休みの日は多くの人で賑わいます。
地権者が複雑なのか、市場の移転が決まっているためなのか、わかりませんが、場外には古い建物が今でも多く残っています。
そこには昭和が置き去りにされているようです。
日本に元号制度があるためでしょうか、ひとつの時代がひとりの人生のように感じられます。海外では10年を一世代と捉えることが多いようですが、戦争や高度成長など激動となった60数年をひとつの時代と捉えるには幅がありすぎる気もしますが、多くの人と時代を共有できるのは良い事だと思います。
昭和の名残
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