とはいっても、私はアカデミックではないので東大中原准教授のブログ「「腰痛とは腰が痛い」的な「問題解決」していませんか?:問題解決に密かに潜むトートロジー!?」から「「問い」をたてる」という命題をお借りしてみます。
問題解決における問題設定の重要性、難しさを述べられているのですが、プラクティスにおける問題解決は、プロブレム・イシュー・サブジェクト・テーマのレイヤーで捉えています。
で、何が違うのかというと・・・よくわかりませんが、先日とあるプロジェクトの骨子を共有した際に「問い」の立て方が甘いととある教授から指摘を受けましたので、研究のアプローチとしては不十分なようです。
一方、その実践では、より深いレイヤーの課題に踏み込んでいますから問題解決のプロセスは進行していると言えるでしょう。
言葉は一緒だとしても、研究における「問い」においては質が、実践における「問い」においては進捗が潜んでいるのかもしれません。
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