さて、今日は、年明け1月7日に参加した経営学習研究所、MALLのイベントに参加しましたが、講師力パワーアップセッションと名付けられた音楽座ミュージカルの研修デモをまさにリフレインの如く、再び味わう場となりました。
印象的なコンテンツにもう一度触れることが出来たので、いよいよ自社の研修に取り上げなくてはならないかな、と思いつつ、1月と比べ、今回の違いを考えたりしていました。
プレゼンの内容が同じであって、受け止め方が変わっているとしたら、
1.学習効果
2.自分の変化
この2つが考えられます。
あ、懐かしい、これ知ってる、この後は・・・と感じる部分は学習効果です。
一方で、このプレゼンの本質はどこにあるのだろうか?とか、プレゼンを見ている人の意識がどこにあるのだろうか、と少し俯瞰的に見ている姿は、学習効果もありますが、自分が変わったことによるものなのかもしれません。
それは身体性によって生まれる感覚や感情の開放感ではなく、実践の視点です。
実際、今日一番、印象に残ったのは、音楽座ミュージカルを研修に導入したインテリジェンスの武井さんが仰っていた、「やり方ではなくあり方に共感したので導入した」というお話でした。
D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?
われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか
プレゼンで投影されたポール・ゴーギャンの言葉を「心・技・体」と展開する音楽座ミュージカルさん(たまさん)の発想もすごいのですが、自分はリフレクションのアプローチとして捉えたいと思った夜でした。
昭和が此処に
