2015年6月23日火曜日

人と向き合って仕事をすることとPCに向き合って仕事をすることの違い

多くの時間を分析と結果の評価で過ごした昨日に比べ、今日は、人と向き合う一日でした。

昨日と今日を比べてみます。

楽しさ
人と仕事:なんと言っても他者とのコミュニケーションです。
PCで仕事:分析結果、係数が0.3上がった時です。

難しさ
人と仕事:その人の言わんとしていることの本質を理解することです。
PCで仕事:意味のある分析結果に辿りつき真実を見つけることです。

戸惑うこと
人と仕事:会話のきっかけをどう持つか、ですね。
PCで仕事:最適と思われる未経験の方法を習得することです。

身体のこと
人と仕事:消化が良くなります。
PCで仕事:何だか胃もたれがします。

疲労感
人と仕事:身体が疲れますがアイデアが湧きます。
PCで仕事:目が疲れ、アイデアが枯渇して頭が空っぽになります。

これらを眺めると、楽しさは「達成感」、難しさは「探求心」、戸惑いは「出会い」と共通点がありますが、身体、疲労感といった身体性に関しては大きく異なっています。

やはり人と向き合うということは身体を張ることであるようです。


外はどしゃぶり