2015年6月8日月曜日

等級制度に込められた期待

多くの会社で等級制度を導入していることと思います。

等級要件が定めれら、その要件を満たすことで等級と連動する給与や職位が決まる仕組みです。

制度の運用は会社それぞれでしょうが、等級制度には、より上位の等級への通過点という期待が込められていると思います。

故に、ある段階で滞留したり、また、パフォーマンスが満たない場合に課題として捉えられるのでしょう。

多くのハイパフォーマーに共通するのは、自分のポジションよりも高い位置で仕事をすることですから、等級のハシゴは都合の良い仕組みです。

しかし、高所恐怖症の人にはあまり具合がよくありません。また、学習や成長に対してネガティブな誘因を持つ人にも同様です。

ゆえに、制度の背景から目を逸らさずに挑むことが必要なようです。


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