というより、日本酒がやっと呑めるようになってきた、と言ったほうが良いでしょう。
といっても、弱いのでそれほど呑めないのですが、それぞれ個性があって多様な世界です。
日本酒通の人と一緒に呑むと、最近の味のトレンドとなぜ、そうなって来たのかを教えてもらえて多様性の背景に想いを馳せることができます。
特に、食べ物とお酒の相性から、トレンドが生まれるという話は示唆深いと感じました。
お酒は人が米と酵母から作りますが、食のトレンドとシンクロするという理解は、変化の源は常に自分たちの世界の外にあることの実証であると考えるからです。
個性を考える際に、その個性が生まれた背景に目を向けざるを得ません。
違うよね、だけでなく何で違うのかを考えることが大切です。
美味しい!
