そこで、ポジティブだったこと探しをしたのですが、今日はPCに向き合っての仕事が多かったせいか、あまり見当たりません。
しかし、ふと手にしていた本が「ポジティブ心理学」であることに気がついて思わず笑ってしまいました。
さて、ポジティブな本を手に持ったからといって決してポジティブになっているわけではありませんが、もっと人の良い面に焦点をあてるべきだというマーティン・セリグマン教授の主張にはそれなりの説得力があります。
そもそも、心理学はこころのありかたや働きを「なぜ」「どうして」と問い続けてきたのですが、「問題」や「課題」から目線が生まれるときは自然とネガティブになることが多いものです。
それでは心理学がそれまでの150年余りずっとネガティブだったかというとそうでもないようです。
やはり、人はダークサイドばかり見ていられる生き物ではないのでしょう。
そして気がつくのは、「身の回りのポジティブを探すより、ポジティブな日常を送る生き方を考えること」が大切なのだ、ということであるようです。
高さくらべ
