デザインと創発
2017年1月12日木曜日
背水の陣というストレスが修羅場を越えて消える時
自分の後には誰もいない。
仕事をしている中でストレスが高まる場面だよね。
しかし、顧客ニーズの前線に近くなればなるほど、理解も含めて代替が効かなくなる。
つまり、振り向いても誰もいない状況になる。
組織全体の修羅場というより、パーソナライズされた修羅場とでも言えば良いのかもしれないけど、孤独な苦闘だ。
で、ね。それを乗り越えてきた人はそれが普通になってしまうから、そのストレスに晒されている人の苦悩が感じにくくなってしまう。
時にそれはパワハラと感じられたりするのだけど難しい問題だと思う。
ブルー
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