2017年1月27日金曜日

嗅ぎつける力が嫌われるのは何故だろう

アメリカのトランブ大統領を見ていると、多くの人に嫌われているのはよくわかるよね。

まあ、彼の発言を見ていると嫌われるだろうなぁとシンプルに思ってしまいます。

ただ、支持する人も居るし、嫌われるということは逆説的には結構、痛いことに言及していることの証とも言えるのではないでしょうか。

ブレインの差し金かどうか知らないけど、彼には痛いことを嗅ぎつける力があるように思います。

さて、嗅覚鋭く、人の弱点や怒るポイントを見つけてしまう人がいます。

その才能を持った人は、ズル賢く立ち回ったり瞬間的に相手を怒らせたりする傾向があるのではないでしょうか。

トランプ大統領はまさにそのタイプですね。

ある意味、とても高い生存能力なのですが、そもそも生存能力を高めるための、他者よりも優位に立つ術であると捉えた方が良いのかもしれません。

故に、謙虚、誠実、公正、公平を是とする人にとっては受け入れ難いのでしょう。


嫌われない力