ちょっとした思い上がりに気づいた時、人は己を本当の姿を見ようとします。
例えば、我流で役割を果たしていた管理職の人が本来のマネジメントとはどのようなものかということを考えることで自分のマネジメントの意味づけが変わります。
要するに、自分はまだまだなんだ、と悟るのですね。
それによって、今までと違う選択と行動を発揮することができます。
一方で、自分の姿をいくら見ていても自信は生まれません。
自信は、いつもの自分よりも少し意欲的に取り組みそして達成した時に獲得されるものです。
心の惑いから生じる「根拠なき自信」というのもありますが、自信は普通、経験と手応えを通して得られるのです。
鏡で自分の姿を見る謙虚さと目を外に向け一歩踏み出し経験を積む意欲。
両方とも常に意識したい習慣ですね。
見つめる?踏み出す?