テーマは「人工知能といかに愉しく共存するか」+ホッピー飲み会でした。
人工知能の研究者や物理学者、哲学者など認知科学の専門家は、今何が出来るかより、これから人工知能の進化によって何が起こるかを見据えているのに対して実務者は今の人工知能によって明日何が変わるのかに興味津々です。
実務者は失業やビジネスモデルの喪失など身近な不安や恐れに苛まれているのに対して、研究者などの専門家が描く明日は極めてシンプルです。
そこには、出来ないことも描かれるからです。
今日は専門家が描く未来図を聴くことが出来ませんでしたが、「今」を強く感じることが出来るMALLでした。
ということで今日のMALLで何が描かれていたのかは、グラフィック・レコーディングに委ねるとしましょう。
イルミナティ風に
