17歳で大学に、入学した、物理の天才が、今はトレーラーの運転手なのだそうだ、
その経緯か本になっているらしくその本のタイトルがそれでも人生は続くというらしいそんな広告が表示された、それでもなのかそれが人生ってものなのか、人生には理不尽も不遇もつきものだ、だからと言って、何か思ったところで、人生はやり直しができたり、止めることはできない、
あとは考え方次第ではないか、やり直しでなくすべてがここから始まる新しいことだと思えばいいのだ。例え脳卒中で倒れて病院のベッドの上で目覚めたとしてもそこから新しい朝がはじまる、
そう生きている限りはありがたいことに、たいてい人生は続く、人生が続くのは自分が生きていてくれるからだ有難や、有難や。
だから僕は朝目覚めて生きている自分に出会えることが嬉しい、僕の家族に出会えることが嬉しいそれが幸せと言うことだと思える。
これはきっと病気のおかげだ
何かと不便になった気はするけど、有難いことに人生は続くから出来ることを丁寧に、そして出来ることを少しづつ増やして僕は生きていく。