新しいものや新しいことに出会うとワクワクするよね、
ではどうすれば出会うことが出来るのだろうか、
そんなきっかけ作りに有効なのは僕は学びだと思うどう学ぶのかその手段は限りなくあると思うけれど僕のおすすめはやはり学びである、
特に学ぶ人に学ぶことには発見が満ち溢れている、
「あ、そういうことだったのか」とか「なるほど、そうなんだ〜」「ふむふむ、わかるわかる」といった具合にね」その学びとは直接関係ない、自身の過去の出来事や学びに関する発見も盛り沢山だ、僕がこの感覚を最初に覚えたのは、オブジェクト指向のプログラミングをべんきょうしたときだった。
その時は本を開いての独学だったけど、オブジェクト指向の考え方は当時の僕にはとても新しくて面白かった、
そして実際にコードを書いてコンパイルして実行してプログラムが動いたときにはなんだか不思議な魔法を観ているようだった。
それまでの僕のプログラミングに関する知識はn88 basicという手続き型のものしかなかったからね。聞いたことのない言葉も多かったけど、
なにより、その考え方の違いに驚いたのを覚えている、もうはるか昔の話なので間違っているかもしれないけど。
たとえばベーシックで四角を書くときは座標を決めて線を4本描いてみたいにプログラムを書く、
だから、別の四角をかくときはまた同じ手続きが必要になる、
これは僕たちの日常生活での動き方に近い、大根をスーパーに買いに行って、そのあと人参が必要になったらまたスーパーまで買いに行かなくてはならない。
しかしオブジェクト指向なら大根欲しい、人参ほしいといえば、買い物係の人が買ってきてくれて手元に届く、そんな感じで合っているかしら、欲しいと言っただけで買い物に出かけていないのに不思議な魔法を見ているようだ。
買い物というプログラムは手続きではなくオブジェクト化されているのだ。これは便利だ。
今の宅配サービスもウーバーイーツも実はこんなオブジェクティブ化サービスかもしれないね。
だからオブジェクト指向のプログラミングを勉強すると日常生活のいろいろで新たなアイデアを生み出せるかもしれない。
こうした、新たな学びには日常に応用できる発想がいくつも潜んでいるのである。
