このところラグビーワルドカップでの日本代表戦が話題を占めて、サッカーやバレーボールはやや影が薄い印象かもしれない。
さて、サッカーを見ていると、ラグビーとの違いが面白いよね。
サッカーは相手を倒すとファールだけど、ラグビーは相手を倒す競技だ。
ラグビーはボールを手に持って前に運ぶけど、サッカーは手を使うと反則である。
サッカーの選手は体は細くスマートだけど体幹が強く足が太い。
ラグビーの選手は体も体幹も筋力も人間離れしていて超人ハルクみたい。
共にボールを扱うスポーツだけどルールが違うとここまで違ってくるのかというくらい違う。
これはバレーボールも、だね。
ルールの違いは身体的特徴と相まってプレイヤーの向き不向きを際立たせる。
そしてスター選手やドラマを生み出すことを考えると、単純なルールが予測不能はドラマを作り出すスポーツも複雑系ということなのでしょう。
力が抜けるなぁ