2019年10月20日日曜日

さあ、自分の部屋から外によう

僕はこのところ「キャリアとは人生だ」と題して、自分のキャリアが仕事と言うより人生そのものだと回顧していた。

こういった振り返りを月曜日まで続けていたのだけど、火曜日からはスポーツと複雑系、iPS細胞の山中教授とその恩師、産後ケアを知ったカフェゼミ51th、喜怒哀楽の激しかった1日、そして僕と環境の関係を考えてみた。

僕の旅路をひとまず置いておいて、メタに出来事を捉え直した1週間だったと言えるのだろう。

これは自然にではなく、かなり意図的だった。

自分の見ている視野で考えるとなんだか窒息しそうだったからね。

狭い部屋から広い空の下に出るような、と言えばわかりやすいかもしれない。

どうやら僕の部屋は今、息苦しいのだろう。


(月)キャリアとは人生だ 第三弾
キャリア意識、そしてポジティブな転職なんていう気分じゃない。もうちょっと続けよう。

(火)ラグビー?サッカー?それともバレー?
そしてスター選手やドラマを生み出すことを考えると、単純なルールが予測不能はドラマを作り出すスポーツも複雑系ということなのでしょう。

(水)ビジョンアンドワークハード
誰にでも得意不得意があるので仕方ないと思う一方で、それを越えてVと Wを同時に体現することはビジネスパーソンのあるべき姿でもあると言えるかもしれない。

(木)産後に埋め込まれた学習とは カフェゼミ51th
その身近なヒントが「産後」という状況に埋め込まれているのかもしれない。

(金)フロー理論と放射線崩壊と僕の金曜日
ほんと、色々な出来事のある1日だったね。

(土)僕たちは周囲から影響を受け、影響を与える存在なんだ
もちろん、自分の好みに会うからより影響を受けやすいのだろうけどね。


自分の外に出よう