2019年10月24日木曜日

同じ風に「考える」僕は一日にして成らず

先日、共有スペースで仕事をしていたら隣のミーティングの話が聞こえてきた。

もちろん、聞き耳をたてることじゃないのだけど、ミーティングの終わりにリーダーらしき人が発した「日記を書かない人は現在しか生きていない」という一言が妙に耳に残った。

著名人の言葉らしい。

そこでネットで検索してみたのだけど残念ながら出てこなかった。

きっと何がしかの文脈の中に流れる主旨なのだろう。

さて、僕のブログは日記じゃない。

毎日書くのならばならば日記が良さそうだけど、記録することよりも「考える」習慣を持ちたかったので今の形を取っているのだ。

毎日「考える」をしてみてわかったことは、「考える」を「考える」つまりメタ思考の大切さかもしれない。

僕たちは意識しなくても毎日「考える」存在だ。

色々な人に出会ったり、様々な体験を軸に表現をすると文書は豊かになるのだけど、その背後で蠢いている「考える」は案外、習慣化してしまっている。

要するに、いつも同じ風に「考える」僕なのだ。

まあ、”ローマは一日にして成らず” 同様、僕も月日を積み重ねた結果なので同じ風が簡単に変わる訳ではないけど同じ風に「考える」僕を知ることは、違う風に「考える」僕への一歩だろうからね。


実はロボット?